放っておくと怖い歯周病をあなたはどのように治療しますか

磨きたいと思う所に毛先をあることが出来ない人

歯周病と糖尿病の悪循環の状態を

歯周病については、様々な病気との因果関係がすでに確かめられているのです。
非常に有名なのが糖尿病との関係なのです。
糖尿病に率いる症状で菌を食べてくれる白血球の働きが弱くなるので、歯周病菌の増殖が早まってしまい、歯周病が進行してしまうのです。
加えて、歯周病感染により炎症で血糖を下げる働きをするインスリンの効果を弱めてしまうため、結果的には糖尿病も重篤化してしまうという悪循環が起こります。
歯周病と糖尿病の悪循環の状態を放置することにより、糖尿病による合併症にも影響を及ぼす可能性が考えられるでしょう。
合併症には様々なものがあり、失明や腎不全・神経障害・血行障害により足を切断するなどの、恐ろしい症状を引き起こす場合もあります。

歯周病は口臭や最終的に歯を支えている骨を

歯周病は感染症なので、歯周病菌が直接広まる可能性を指摘されているのが、細菌が食べ物や唾液などと一緒に飲み込まれてしまい、気管や肺に入り込み発症する「誤嚥性肺炎」細菌が何にかの要因で血液中に侵入してしまい、心臓弁に感染巣をつくるという病気「細菌性心内膜炎」も怖いです。
その他にも、心筋梗塞や狭心症・動脈硬化などの疾患も挙げられるでしょう。
歯周病については、口臭や最終的に歯を支えている骨を溶かして、歯が失われてしまう疾患という捉え方ではなく、「全身に及ぼす影響がある感染症」であるという捉え方に変える必要があります。
虫歯や歯周病を完全に防ぐために、毎回食事後は口腔ケアだけに5分以上の時間を取られてしまうことになります。
歯のブラッシング以外にも糸ようじやマウスウオッシュなどを同時に使いケアを行うことにより、歯周病ポケットを大幅に減少させることは可能でしたが、まだゼロにはなっていないのです。


シェアする

B!